図で順番に考える

盤面の例
A+B=1、C+D=1、A+B+C+D+E=3です。各文字はマスの地雷数です。
最初の盤面

答えの盤面

答えが分かる理由
AとBに地雷が1個、CとDにも1個あります。合わせて2個です。3の周りにはもう1個必要なので、Eが地雷です。式では3−1−1=1です。AとBのどちらが地雷か、CとDのどちらが地雷かは、まだ分かりません。

ルール
右上をA、その下をB、左下をC、その右をD、右下をEと呼びます。上の1はAとB、左の1はCとDに接します。3はこの5マスすべてに接します。
確認すること
2つの1が数えるマスを確かめます。図では右側と下側がそれぞれ2マスで、重なりません。右下のEは3だけに接します。この5マスの配置を確認して使いましょう。
